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2008年02月09日

スケジュールの効果

前回、書いたとおりスケジュールを明確化することで各人に仕事を早め早めに進めていこうとする姿勢が見えてきました。さらにお客さんへの見積もり説明時の添付資料としても有用でした。今後のために以下にその結果をまとめておきます。

■見積もり時に出した資料
 1.見積もり概算
 1-1.アプリA見積もり詳細
 1-2.アプリB見積もり詳細
     WBSに落とし込み、それぞれ大体何日ぐらいかかるかをあらわした資料
 2.マスタスケジュール
     1-1、1-2.をもとにリリースをエンドとしたスケジュールを後ろから引いたもの
     日数ベースまで見積もりの段階で落とし込んだので、プロジェクト管理ソフトで
     それぞれ線を引きました。またチームメンバーを各タスクへ割り当てます。
 3.担当者別スケジュール
     マスタスケジュールで各タスクを担当者に割り当てたので、
     プロジェクト管理ソフトの別のビューである担当者別スケジュールを印刷。
     なんと提示した見積もりではかなりキツキツあることが判明。

■見積もり時に説明した内容
 まずは概算の説明。かなりタスクを精査したので、お客さんにとっては納得+リーズナブル
 だったようです。一方で現在のチーム人数でこの工数でできるのかという質問が
 でてきました。
 そこでマスタスケジュール及び担当者別スケジュールを提示。
 キツキツであることをお伝えして、アプリAのうちバッチ部分をスケジュールを
 ずらしていただくことを依頼。基本的にはOKでした。

そのほかいろいろ話がでましたが、スケジュールをきっちりと提示したおかげで話が曖昧化せず、またこちらの希望もしっかりと伝えることができました。

スケジュールに落とし込む作業は2人で3hぐらいかかりましたが、効果は抜群です。

投稿者 thatanaka : 2008年02月09日 17:14

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