« Googleソースコード検索 | メイン | さまざまなプロジェクト管理ツール »
2007年07月31日
JMXを学習する
最近のコンテナでは当たり前のように使われているJMX。
今の現場でもバッチ処理の呼び出しの箇所に使っています。
■JMX を使用する監視と管理
■JavaTM プラットフォームの監視と管理
Java5.0からはJMXのAPIがサポートされて、Java仮想マシンやOSの状態を監視できるようになりました。JDK付属のjconsoleを実行すると、メモリやスレッドの状態などを確認できます。
JMXの仕様は以下のサイトからダウンロードできます。
■JSR 3: JavaTM Management Extensions (JMXTM) Specification
これらの仕様を確認してみると、今のプロジェクトでは管理対象のプラグラム呼び出しだけで状態管理までは行っていないなということがわかりました。かなりの数のバッチがありますが、せっかくなので以下の状態ぐらい管理できるといいんじゃないかなとも思います。
・ステータス(成功/失敗)
・更新件数
・バッチ種別
・バッチ概要
上記のような情報をバッチの基底クラスか何かに持たせておき、それらをWebベースの管理コンソールなどの一覧で管理できたりすると素敵かな?もう少し調べて提案してみようかなぁ。
投稿者 thatanaka : 2007年07月31日 05:53